まずは思い出話(2)

 えーと、前回は・・・おー、「インターネット」でしたね。

 

 インターネットの黎明期と、新形態ビジネスの出現・・・なんて格好よく

書いてみても、おじさんには似合わないですね。

 

インターネットが出現し、そこで使用されていたOSはUNIXでしたが、これを

フリーソフトウェアで実装したLinuxが登場し、PCの価格低下もあいまって

サーバーという概念が身近になってきたのでした。

 

コンピューターの世界だけでなく、サーバーという単語は、例えばビール

サーバーとかいろいろありますが、本来は「給仕する人」、つまりは

配る人のことなのですね。

 

データーをネットワーク上でやり取りするために、データーを蓄積して、要求が

あった時に配る、ということでサーバーというネーミングはピッタリです。

 

最近では、そんなにコンピューターに詳しくなくても、サーバーって言葉は

使いますよね?録画したテレビ番組をホームネットワークサーバーに集めて、

ネットワークで繋がった家の中のテレビやPCで見る、なんてのは珍しくも

ありません。

 

音楽好きの人は、PCに音楽データーを集めて、iPodに入れ替えて、とか。

便利な世の中になったもんです。ええ、歳を取るわけですよ。

 

インターネットがここまで普及した現在、それに依存する人も多いわけで。

例えば、ネットゲームとか、のめりこみ過ぎてネトゲ廃人とか言われますね。

コミュニケーションとか、買い物も全てインターネット経由、とか。

 

次回はこの辺を考えてみましょうか。

 

しかし、まとまりの無い、だらだらした文章ですね。心地いいです。

おじさんの駄文はとどまるところを知らないのです。

まずは思い出話(1)

 巷にインターネット用語解説は多々あれど、おじさんの古い脳味噌には、

すんなり入ってきませんね。

 というわけで、おじさんなりにインターネット用語を調べてみようと思いました。

んで、それにまつわる思い出とかあれば、つらつらと垂れ流してみる、

自己満なアレです。

 

興味のあるキーワードでテーマを選ぶので、五十音順やらアルファベット順やら

無視です。いずれ、量が溜まったら整理するかもしれません。

多分しません。まずしません。

 

まぁ、どれだけの人が見るかわかりませんしね。

 

てなわけで、記念すべき第一回目は、「インターネット」です。

 

インターネット:ARPANETを前身とする特定の世界規模のコンピュータ

         ネットワーク

 

なんて書かれていても、おじさんにはピンときません。要は、たーくさんの

サーバーが、蜘蛛の巣のように絡み合ってネットワークで繋がっている、

って事ですよね?

 

おじさんが学生の頃は、サーバーなんてありませんでした。いや、あったのかも

しれませんけど、今ほど沢山運用されていなかったのではないかと。

というか、ネットワーク自体が未発達だったので、サーバーという役割が未定義

だったのでしょうね。

 

PC-9801からDOS/Vに切り替わりつつあった頃で、まだまだスタンドアローン

での利用、ファイルの受け渡しはFDで、なんて時代でした。

今ならファイルサーバに置いとけって感じですね。

 

世の中にインターネットが入り込んできたのが、1995年のWindows95発表の

頃でしょうか。劇的に操作性がよくなったPCの普及と、商用インターネット網の

整備が始まりました。

 

でも、まだまだサーバーは管理・運用が難しく、とても高価だったので、

コンテンツ利用やメールは利用できても、個人がリッチコンテンツを

提供できる環境ではなかったような気がします。

 

でも、1997年頃から、サーバーのOSとして、高価なハードウェアやOS使用料が

不要なフリーソフトウェアOS「Linux」が用いられるようになりました。

 

ハードウェアはPCで、OSはほぼ無償なのです。

個人でサーバーの構築ができる時代が到来し、個人でもリッチコンテンツを

提供することが可能となりました。

そのため、ビジネス的にも、サーバー構築の補助や保守、レンタルサーバーの

提供など、新しい流れが出てきたのもこの頃ですね。

 

まだまだ書ききれないので、おじさんの駄文は続くのです。