えーと、前回は・・・おー、「インターネット」でしたね。
インターネットの黎明期と、新形態ビジネスの出現・・・なんて格好よく
書いてみても、おじさんには似合わないですね。
インターネットが出現し、そこで使用されていたOSはUNIXでしたが、これを
フリーソフトウェアで実装したLinuxが登場し、PCの価格低下もあいまって
サーバーという概念が身近になってきたのでした。
コンピューターの世界だけでなく、サーバーという単語は、例えばビール
サーバーとかいろいろありますが、本来は「給仕する人」、つまりは
配る人のことなのですね。
データーをネットワーク上でやり取りするために、データーを蓄積して、要求が
あった時に配る、ということでサーバーというネーミングはピッタリです。
最近では、そんなにコンピューターに詳しくなくても、サーバーって言葉は
使いますよね?録画したテレビ番組をホームネットワークサーバーに集めて、
ネットワークで繋がった家の中のテレビやPCで見る、なんてのは珍しくも
ありません。
音楽好きの人は、PCに音楽データーを集めて、iPodに入れ替えて、とか。
便利な世の中になったもんです。ええ、歳を取るわけですよ。
インターネットがここまで普及した現在、それに依存する人も多いわけで。
例えば、ネットゲームとか、のめりこみ過ぎてネトゲ廃人とか言われますね。
コミュニケーションとか、買い物も全てインターネット経由、とか。
次回はこの辺を考えてみましょうか。
しかし、まとまりの無い、だらだらした文章ですね。心地いいです。
おじさんの駄文はとどまるところを知らないのです。